テキストエディタ「Brackets」が便利

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こんにちは。まだまだ暑いですね。
WordPressの記事投稿画面に直接文章を打ち込んでいるとリッチテキストとかプレーンテキストとかが訳がわからなくなってきたのでテキストエディタをインストールしてみました。今回はPhotoShop(フォトショ)やIllustrator(イラレ)で有名なAdobe社が開発した「Brackets」を選択。
Adobeのエディタといえば「Dreamweaver」を思い浮かべる方も多いと思いますが、「Brackets」はそこから余分な機能を削ぎ落とし、HTMLやCSS、Javascript等、サイト作成機能に特化していて、軽量でサクサク動くエディタに仕上がっています。なんか設定画面もCSSで出てきてビックリしました笑。
個人的にすごいなと思ったのは、GoogleChromeと連携してHTML編集結果をリアルタイムで確認できるのと、HTML編集時にCSSをポップアップで確認、編集できることですね。他にもカラーパレットで色選択できたり画像ポップアップ機能があったりと至れり尽くせりです。
その他にもプラグインも豊富だったりで、手始めに自分は「Selected Char Counter」というプラグインを導入しました。インストールは一瞬で終わりました。これは、選択した範囲のテキストの文字数を画面下のツールバー上に表示するという機能で、今何文字くらい書いているんだろうと思った時にすぐに確認することができるようになります。
このように軽量、多機能な「Brackets」。腰を据えてガッツリサイト作成したい人でも愛用できるのではないでしょうか。

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